| 受験年 | 2006年 |
|---|---|
| 年齢 | 36歳 |
| 属性 | 社会人 |
| 勉強期間 | 3ヶ月 |
| 1日の勉強時間 | 2時間 |
| 総勉強時間 | 180時間 |
受験のきっかけ
大学を卒業してから営業職として2社に勤務してきた背景があり、残業時間が今でいう過労死ラインを大きく超えていたために、事務職に就きたくて資格取得を目指しました。
実際にやった勉強方法
書店で購入したテキストや、過去問題集を購入し、独学で自宅学習を行いました。小学生の頃に、珠算を習っており、私の場合は珠算能力検定2級を持っているので、一部簿記と重なる部分があったので、最初の基礎的な問題ではそれほど難しいとは感じませんでした。それでもテキストは実際には数冊を購入しており、珠算の他、社会人の営業職で培った知識と共に、試験を受ける前にはまとめとして仕事をしながら深夜まで学習をし続けて自らを追い込みました。
合格に一番効いたこと・失敗したこと
過去の営業職では原価計算や卸価格の設定、利益計算も業務内容だったこともあり、難しいと言われることがある簿記2級も1度目で合格しました。学生さんが学ぶには難しい内容が多々あると感じますが、商業でも工業でも考え方は同じなので、やはり社会人経験が一番効いたと感じております。
取得してよかったこと
簿記2級の取得によって、転職先探しにはあまり苦労しなくなり、事務職でも複数社から採用をいただいたことにより、以前のようなハードワークが無くなったことが一番良かったことです。
これから受ける人へのアドバイス
簿記2級の試験を受ける方で、何ら知識を持たない方は最初は3級を目指すことを推奨します。簿記2級の場合は、3級の知識を持っていることを前提にしているので、逆に言えば私のように営業職などを経験している方は2級から受けても合格しやすいです。