| 受験年 | 2009年 |
|---|---|
| 年齢 | 30歳 |
| 属性 | 社会人 |
| 勉強期間 | 12ヶ月 |
| 1日の勉強時間 | 2時間 |
| 総勉強時間 | 720時間 |
受験のきっかけ
お金の流れに強くなりたいという気持ちと合計率も高めだと思って短期間での合格はできるだろうと思ったのが受験するきっかけとなりました。それに1年で3回も受験があるので、受験のしやすさも受験のきっかけとなりました。
実際にやった勉強方法
平日も週末の仕事が休みの土日も1日2時間の学習をしました。独学でも合格できると思っていましたので、まずはテキストをじっくりと読み込んでいきました。そしてその学習単元ごとに過去問題を解いていきました。最初は仕訳のイメージで借方と貸方がしっくりこなかったですが、これはテキストの読み込みと過去問を解いていくうちに慣れていきました。とにかく日商簿記は試算表と精算表が鍵を握るのでそこを重点的に過去問題を何度もやりました。予想問題は一切やりませんでした。
合格に一番効いたこと・失敗したこと
最初の1回目では過去問の出題とは違う傾向だったので、試験当日頭が混乱してしまってそのこともあって落ちてしまいました。変化球の出題だったので太刀打ちできなかったです。それから2回の受験の時は過去問題通りのパターンでしたが、試算表のところで計算が何度も合わずに残り時間がどんどん削られてしまって焦ってしまったことで不合格でした。そして3回目のチャレンジでようやく合格しました。3回目は過去問題のようなパターンであったので良かったです。そして試算表と精算表の問題に関してもばっちり計算が合いました。この時点で合格できたと実感しました。ここまで何度も過去問題を解いてきたので、過去問題の同じパターンの出題であれば合格を勝ち取れると思いました。あきらめずに受験し続けたことが良かったです。
取得してよかったこと
日商簿記3級に合格したことで自信が付きました。独学でも日商簿記3級試験に合格できたことは、自分の人生にとってはプラスでした。そして日商簿記2級にもチャレンジしたいという気持ちが強くなったので、さらに上を目指していこうと思う気持ちになれたことが良かったです。
これから受ける人へのアドバイス
日商簿記3級試験は合格率が高めでありますが、決して易しくはないです。1年に3回受験のチャンスがありましたが運悪く過去問題のような同じパターンの出題ではなく変化球的なパターンの出題があることもあります。仮にそうした回に当たってしまって不合格になったとしても、また次の回の受験をした方が良いです。変化球的な出題がずっと続くわけでもないのであきらめずに合格できるまでは間を空けずに受け続けた方が良いです。