| 受験年 | 2016年 |
|---|---|
| 年齢 | 50歳 |
| 属性 | 社会人 |
| 勉強期間 | 12ヶ月 |
| 1日の勉強時間 | 1時間 |
| 総勉強時間 | 360時間 |
使用教材
受験のきっかけ
学生のころ、簿記3級(日商、全商、日経)を保持していました。しかしながら、工業簿記が製造関係の会計に興業簿記が必要になり、日商を受験するきっかけとなりました。
実際にやった勉強方法
簿記の基本は承知していますので、感情科目(工業簿記)にかんする知識習得につとめました。一般簿記との違い、仕分け方法を理解したうえで、過去問題集等を実施し、仕分け方法をといつめました。全体的に過去問中心となりますが、合格するうえでは、(基本をしっているのであれば)一番の近道であるようにおもいました。ユーキャンを利用しましたが、不明な点まで、細かな添削指導がございますので、目指したい方には有効におもいます。
合格に一番効いたこと・失敗したこと
基本をしっているのであれば、過去問を中心に実施すれば、対応可能です。特に日商は簿記資格のなかでは一番困難です。基本は大切です。通信講座を利用するにあたり、ユーキャンは初心者でもわかりやすく構成されています。簿記は独学で習得するのは、なかなか困難です。その意味では、会社等で実務についたとき、すこしでも仕分け、勘定科目をしっていると優位です。通信講座ではふめいな点もフォローをくださいますので、有効なしゅだんかとおもいます。
取得してよかったこと
工業簿記にかんする仕分け、原価計算等まで実践できるようになりました。一般3級簿記を取得してから数年がたってからの再受験でしたので、不安はありましたが、簿記知識(勘定科目)、仕分けのノウハウ向上につながりました。
これから受ける人へのアドバイス
日商簿記は簿記のなかでは難関です。特に2級以上はハードルがあがります。