| 受験年 | 2025年 |
|---|---|
| 年齢 | 56歳 |
| 属性 | 社会人 |
| 勉強期間 | 2ヶ月 |
| 1日の勉強時間 | 2時間 |
| 総勉強時間 | 120時間 |
使用教材
受験のきっかけ
病院に勤めており、誰でも受験できる資格と聞いて興味が湧いたので。
実際にやった勉強方法
まずは公認の模擬問題集を一通り解いて、勉強しておくべき内容の傾向をつかみました。この試験は自宅で受験でき、しかも資料を見ながら解答することができるので、ただ丸暗記するのではなく、本のどこにどんな内容が書いてあったかを大まかに把握し、付箋を貼って、試験中に知りたい内容のページをすぐ探し出せるようにしておきました。法律も結構勉強しないといけないのですが、それについてはネットで医療法等の法律文を検索して、随時確認しました。
合格に一番効いたこと・失敗したこと
診療報酬の仕組みに慣れるのが一番大変でした。最初はちんぷんかんぷんでこのままでは落ちると思ったので、診療報酬早見表を購入して、暇なときに目を通すようにしました。診療報酬早見表には医療事務に関係する法律分も載っていたりして、これが結構役に立ちました。
取得してよかったこと
診療報酬のことで病院のスタッフがいかに苦労しているかが、身をもってわかるようになりました。同じ内容の検査なのにこの患者さんは算定できて、別の患者さんでは算定できない理由がよくわからなかったのですが、理解が深まりました。
これから受ける人へのアドバイス
自宅受験ができるというのは大きなメリットですし、上位資格を目指す人にとっても最初の基礎固めとして役に立つと思います。丸暗記しようとせず、本のどこに何が書いてあったかをすぐ見つけられるようにするのが合格への近道だと思います。