| 受験年 | 2020年 |
|---|---|
| 年齢 | 36歳 |
| 属性 | 社会人 |
| 勉強期間 | 3ヶ月 |
| 1日の勉強時間 | 2時間 |
| 総勉強時間 | 180時間 |
使用教材
受験のきっかけ
車内でITに関するモラルが低下しており、責任者という形で社内人員の教育に当たれる人材をという話が出てきて、管理者層である私を含めた各々の人物に受講という話が持ち上がり、受講することとなった。
実際にやった勉強方法
平日は参考書でITに関連するワードを覚えていき、重要事項やわからないこと、専門的ワードを洗い出してネットで検索し、意味を理解していきました。参考書には赤いシートが付属していて暗記することに関しては参考書で暗記していき、わからないことを調べるという流れです。ただ、これだけでは不安だったのでITパスポートの試験を疑似体験できるCBT疑似体験ソフトウェアプログラムが公開されていたのでそれでしっかり試験対策をしました。
合格に一番効いたこと・失敗したこと
試験会場で操作するパソコンのシステムを疑似体験したというのが一番効いたと思っていて、これを体験せずに試験を受けていたら、操作に戸惑った可能性もあり得ました。逆に失敗したと思えたことについては、問題集を購入したんですが、必要なかったです。過去の試験の疑似体験ができる趣味レーターで事が足りました。
取得してよかったこと
晴れて責任者に慣れたことでお給料がアップしたことのほか、社内のネットリテラシーの向上につながりました。
これから受ける人へのアドバイス
問題集や疑似体験趣味レーターでも何でもよいので、合格圏に乗せていくこと、成績を上げていくことが重要です。