| 受験年 | 2024年 |
|---|---|
| 年齢 | 34歳 |
| 属性 | 主婦・主夫 |
| 勉強期間 | 4ヶ月 |
| 1日の勉強時間 | 6時間 |
| 総勉強時間 | 720時間 |
使用教材
ソラスト資料ブック
ソラスト医療メインテキスト
診療点数早見表
診療報酬請求事務
受験のきっかけ
前職が学習塾で事務をしてました。その経験を生かしつつ、違う業種に挑戦したいと思ったところから、医療事務に興味をもちました。人手不足とされていることから、就職に需要があるのでは、と考えたのもあります。
実際にやった勉強方法
とにかく、テキストを見て、手書きでレセプトを書いて、答え合わせをすることを繰り返します。テキストに書いてある、よくあるポイントをおさえ、問題文の患者状況を把握して何点とれるのか、とりすぎてないか、損してないかを考えながら解きました。あとは、自身がクリニックに行った際にもらう領収書と診療点数も、どうやって点数をつけているのかと参考になりますので、保管して見ておくと役に立ちます。クリニックや病院のパターンを様々やっておくと自信がつきます。
合格に一番効いたこと・失敗したこと
継続して続けることです。繰り返し問題を解くこと、早見表で何点とれるのか、を考えて計算することをひたすら電卓で計算しました。テキストが辞書のように分厚いので、それに気をとられがちですが、年齢や法律も試験にあるので、バランスをとりながらやればよかったと思いました。
取得してよかったこと
レセプトの意味がわかるようになったことです。また、医療従事者が人手不足と言われる理由がわかるように、2年に1回の法改定により、点数やマイナンバーによる加算の変動があることを把握しておくと、医療従事者の気持ちがわかれば、働きながらも常に勉強だなと向上心が高まります。
これから受ける人へのアドバイス
在宅試験の場合、試験日よりも早めに試験問題が届きます。なので、投函日に間に合えばいいので、落ち着く環境の中で取り組むことをおすすめします。