| 受験年 | 2011年 |
|---|---|
| 年齢 | 55歳 |
| 属性 | 社会人 |
| 勉強期間 | 8ヶ月 |
| 1日の勉強時間 | 2時間 |
| 総勉強時間 | 480時間 |
使用教材
専門予備校に通学
受験のきっかけ
当時勤務していた企業で配置転換となり、不動産を扱う部署で、資格取得は必須ではないが受験勉強をして基礎知識を得るように指示されたこと。
実際にやった勉強方法
毎週2日、就労後、夜に専門予備校に通学。当初は宅建の基礎についてテキストに沿って学んだ。7月後半からは過去問題集に基づいて通勤時に勉強。昼休みはゲームソフトを使って過去問で勉強した。 8月の盆休みには同予備校に連日通って、過去問題を中心とした模擬試験を繰り返し、苦手であるカテゴリー、分野を集中的に勉強することで、合格ボーダーラインをクリアできるようにひっかけ問題の対応を含めて努力した。予備校では模擬試験の結果をその都度生徒に発表し、点数がアップするように奮起させられた。
合格に一番効いたこと・失敗したこと
勤務していた企業からは資格取得必須は条件ではなかったが、予備校の学費が負担された以上何としても一発合格してやるという気持ちを強く持ったこと。来年も同様な苦労をしたくないと思ったこと。特に盆休みのほぼ一週間、連日予備校に通って模擬試験に打ち込んだことが追い込みに繋がった。
取得してよかったこと
不動産関係の基礎知識を得ることが出来た。他社との打ち合わせでも余談として、資格があることで話題ができた。
これから受ける人へのアドバイス
年齢にかかわらず、記憶力と応用力を付けることが大事です。4カ月くらいの短期でも1日3~4時間勉強することが大事。