| 受験年 | 2025年 |
|---|---|
| 年齢 | 24歳 |
| 属性 | 社会人 |
| 勉強期間 | 10ヶ月 |
| 1日の勉強時間 | 3時間 |
| 総勉強時間 | 900時間 |
使用教材
受験のきっかけ
大学時代から法学系を学んでいたので、実際に仕事に活かせるスキルとして、法律系の資格を取得したいと思っていました。
宅建士、司法書士、行政書士の資格を持っている職場の上司に、「大学で履修することの延長線上にある感じで勉強しやすいのは行政書士だと思うよ」と背中を押してもらい、行政書士試験にチャレンジすることにしました。
実際にやった勉強方法
まずは過去問を解いてみて、全体の問題量や大まかな流れを把握することから始めました。
大学時代にある程度学んでいたとはいえ、基本的なことでも抜け落ちている部分が多かったので、
休日などまとまった時間がとれるときに、テキストや六法を使ってインプットするようにしました。
平日は、通勤時間や朝晩のスキマ時間を使って、過去問アプリの一問一答に取り組みました。
行政法のわかりにくい部分は、YouTubeなどにわかりやすく解説されている動画を見つけてイメージを掴むようにしていました。
試験直前1ヶ月はとにかく過去問をたくさん解いて、スピードも意識するようにしました。
合格に一番効いたこと・失敗したこと
テキストで学習した部分を一問一答で確認する、という流れをこまめにやっていたことが効果的だったと思っています。
インプットした直後に問題を解いてみることで、学習したことと実際の問題を結びつけやすくなりました。
インプットとアウトプットを繰り返すことで、知識がしっかり定着するようになったと思います。
私ははじめから計画性を持ってコツコツ進めることが苦手で、ギリギリにならないと頑張れないタイプなので(笑)、試験前の1週間はとにかく焦りました。
完璧に計画通りに進めることはできなくても、ざっくりでも計画を立てておけばよかったと思いました。
取得してよかったこと
資格を取得すると仕事の幅が広がったり、キャリアアップにつながったり、資格そのものがとても役にたつものだと思います。
ですが、私は資格そのものよりも、自分の努力で合格を掴んだという達成感を得られたことがなにより良かったと思っています。
漠然と人生がうまくいかない不安のようなものを抱えていましたが、ちゃんと自分の力で何かをやり遂げた経験にとても救われました。
これから受ける人へのアドバイス
勉強時間が確保できなかったり、ついつい後回しにしてしまったり、うまくいかないこともたくさんあると思います。
でも完璧を目指す必要はなくて、計画通りでなくても、ギリギリでも、意外となんとかなります。
粘り強く続けていれば、あるとき急にすらすら解けるようになることもあります。
焦らず無理せず頑張ってください!