| 受験年 | 2018年 |
|---|---|
| 年齢 | 34歳 |
| 属性 | その他 |
| 勉強期間 | 10ヶ月 |
| 1日の勉強時間 | 4時間 |
| 総勉強時間 | 1,200時間 |
受験のきっかけ
WEBライターの業務で、法律・不動産需要があったために生かせると思った
実際にやった勉強方法
平日、休日ともに一日3~4時間やりました。ルーティンは固定で、テキスト読みに30分、過去問を3時間ほどです。テキストは読むというより、論点をみて覚えた内容を思い出す作業が大半でした。試験でよく出てくる論点や、間違えた個所、覚えるのが難しい箇所を重点的に思い出して、テキストを見て答え合わせ。それでも覚えられない場所を表で整理したり、メモを貼って情報を付け足したり。かなりテキストを改造していったので、原型はとどめていませんでした。
過去問は難しい論点を中心にしました。簡単な部分はカスタム問題を作って、周辺の論点を拾っていきました。
直前期は追加で1時間。2~3日に一回模試をやる感じです。
合格に一番効いたこと・失敗したこと
丸暗記から考えて情報を引き出す訓練に切り替えたのが、一番効きました。最初はなめてかかったのですが、普通に過去問4割しか解けず、これはまずいと。
それと、宅建業法と民法に集中して、他は必須論点だけ取れればいいという戦略にしたのが成功でした。本番では法令上の制限に苦戦して「手を抜きすぎた」と焦りましたが、宅建と民法で挽回できてました
取得してよかったこと
大抵の人には賢そうに見られるので、それだけでもアドバンテージです。WEBライティングでも、「不動産に詳しい」という根拠づけの一環になりました。
これから受ける人へのアドバイス
過去問は最新2~3年分は、すぐには解かずに勉強ルーティンを確立してからがおすすめ。市販の模試は本番ででない論点を含みます。なので、最新過去問を模試のように使って実力をはかると勉強の方針が立てやすいと思いました。
ただ、特殊なやり方ではありますので、試してみる場合は、時間配分や戦略など、十分に取り戻せる範囲でやったほうが良いと思います。