不動産 宅建(宅地建物取引士) 一発合格 社会人

28歳あいみぃさんの2024年宅建(宅地建物取引士)合格体験談

投稿者:あいみぃさん

2026年6月25日投稿

受験年 2024年
年齢 28歳
属性 社会人
勉強期間 6ヶ月
1日の勉強時間 3時間
総勉強時間 540時間

受験のきっかけ

今の会社でずっと事務を続けることに将来の不安を感じていて、何か手に職というか、強い資格が欲しいと思ったのがきっかけです。宅建なら不動産業界への転職に有利だし、資格手当が出る会社も多いと聞いて選びました。法律の勉強は初めてでしたが、どうせやるなら一発で決めてやろうと気合いを入れて申し込みました。

実際にやった勉強方法

試験の約5ヶ月前からスタディングで勉強を始めました。最初の1ヶ月は通勤の電車内やお昼休みに動画講義を見て、とにかくインプットに集中しました。平日は細切れの時間を合わせて大体3時間、休日は図書館に行って5時間は勉強していましたね。
2ヶ月目からは紙の過去問題集を買って、ひたすら問題を解くフェーズに入りました。間違えた問題に付箋を貼って、そこだけユーキャンのテキストで読み直す感じです。過去問集はトータルで4周くらい回しました。税・その他などの暗記科目が苦手だったんですが、試験の2ヶ月前から自作の単語帳アプリを作って隙間時間に詰め込みました。直前期は、通信講座の模試と過去問の総復習だけをやって、ペースを崩さないように心がけました。

合格に一番効いたこと・失敗したこと

スマホをフル活用したのが良かったです。ちょっとした待ち時間でも1問解くクセをつけたので、勉強時間がかなり稼げました。逆にやらなくてよかったのは、分厚いテキストを最初から丁寧に読み込もうとしたこと。途中で眠くなるし全然頭に入らなかったので、すぐに動画+問題演習に切り替えて正解でした。模試でD判定が出て挫折しそうになりましたが、復習ノートを作って弱点をつぶしたら一気に点数が伸びました。

取得してよかったこと

自分でもやればできるんだ!という大きな自信になりました。それに、不動産屋さんの求人を見ると宅建所持者優遇って書かれていることが多くて、いざとなれば転職できるという安心感を得られたのが精神的にすごく大きいです。自分の部屋を更新するときも、契約書の内容がちゃんと理解できるようになったのも地味に嬉しかったです。

これから受ける人へのアドバイス

働きながらの勉強は本当に時間との勝負になります。机に向かえる時間だけじゃなくて、通勤中や寝る前の5分をどれだけ味方につけられるかが鍵だと思います。あと、全部を完璧に理解しようとすると沼にハマるので、「試験に出るところだけ覚える」っていう割り切りも大事です。しんどい時期もあると思いますが、終わった後の達成感は最高ですよ!

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