| 受験年 | 2009年 |
|---|---|
| 年齢 | 30歳 |
| 属性 | 社会人 |
| 勉強期間 | 2ヶ月 |
| 1日の勉強時間 | 6時間 |
| 総勉強時間 | 360時間 |
使用教材
受験のきっかけ
2009年度の宅建の前年年の2008年に行政書士試験を受験したこと経験があったこともあって民法をかなり勉強したこともあって、その知識を生かすことができる宅建試験にチャレンジしたいというのが受験のきっかけでした。また2009年に初めて貸金業務取扱主任者資格試験の第1回目の国会試験があったこともあってそれとダブル合計できるのではないかと思って受験しようと決めました。
実際にやった勉強方法
勉強期間は40日程度でした。それは宅建試験が10月でしたが、その前に8月に貸金業務取扱主任の死受験勉強があったので、本格的に勉強したのは貸金業務取扱主任者の試験が終わってからです。民法はある程度行政書士試験の時の知識がある程度でありましたので、メインは民法以外に受験科目に力を入れました。受験勉強でしたことは、過去問から先に解きました。1回目は解くというよりもどんな問題が出題されているのかを把握しました。そしてその出題されたところにテキストにマーカーを補足の書き込みをしていきました。これを1日平日は6時間、週末の仕事が休みの日は1日10時間ほど勉強していました。過去問でどんな問題が出題されているのかを把握した後は、まずはその部分を徹底的にテキストで何度でも読み込んでいきました。そしてその後、再びその部分の過去問を一問一答形式に分解して、正誤の判断ができるまで何度ときました。やったことはこれだけです。予想問題は一切手を出しませんでした。あくまで過去問ベースの知識のみに絞って勉強しました。法令上の制限の建築基準法に関しては、ここは理屈よりも数字を丸暗記していきました。この部分は割り切って丸暗記で対応しました。それと5問免除問題に関しては、ここは当日試験会場付近で配っているスクールのパンフレットをもらって、その場で暗記をして挑みました。
合格に一番効いたこと・失敗したこと
変に予想問題で応用問題まで手を広げなかったことが良かったです。過去問ベースの知識だけでも十分に合格点には到達できます。応用問題まで手を広げてしまうと時間がいくらあっても足りません。あくまで合計点を取れるだけの知識を徹底的に身につけることが結果的には一番合計には効果的だと思っています。
取得してよかったこと
宅建試験が終わった後に、不動産関連の資格試験にチャレンジしやすくなったことです。宅建試験で学んだことが他の不動産関連の資格試験にも対応できるのでそういう意味では無駄ではなく取得して良かったです。
これから受ける人へのアドバイス
今は当時と比べると宅建試験も難易度は上がっていますが、それでも過去問ベースの知識だけでも対応はできるかと思います。応用問題は基本他の受験生も取れないと割り切った方が良いですし。誰でも取れる問題を取りこぼすことが良くないです。ですから予想問題ではなく過去問を徹底的に一問一答で分解して正誤の判断ができるようになるまで何度も繰り返し学習することが大事だと思います。