| 受験年 | 2022年 |
|---|---|
| 年齢 | 26歳 |
| 属性 | 社会人 |
| 勉強期間 | 6ヶ月 |
| 1日の勉強時間 | 2時間 |
| 総勉強時間 | 360時間 |
使用教材
受験のきっかけ
私が基本情報技術者の資格を取得しようと思ったきっかけは、エンジニアとして、「きっちり」とした肩書が欲しいと思ったからです。
「エンジニア経験〜年」という経歴はあっても、実力は人それぞれ違います。
資格があれば何でもOKと言うわけではないのですが、とりあえず形に残すという意味で、国家資格を取ろうと決意し、取得に向けて頑張ろうと考えました。
この資格がある事で、スキルシートや職務経歴書に「基本技術者」という、IT業界の基本的な知識はあるという事で、周りからの評価も少し変わると思います。
実際にやった勉強方法
まずは参考書を購入し、1章から最終章までみっちりと読み込みます。
1周読み終えたら、今度はネットで「過去問道場」のサイトへアクセスし、最低でも5年分の過去問を解きます。
テスト結果を見て、自分にはどの分野に対する理解が弱いのか?を確認し、その分野にリンクする参考書の章を読み込みます。
読み込んだあとは、再度過去問を解き、あとはその繰り返しです。
過去問を解くことほど合格への近道はありません。とにかく過去問を多く解いたもの勝ちです。
合格に一番効いたこと・失敗したこと
合格に一番効いた事は、とにかく過去問を多く解いたことです。
私は過去問をすべて2周ほど?解きました。全部で10数年分はあった?かと思います。おかげで、本番で全く同じ問題が出ました。
失敗したことは、やはり、「あやふやなまま放っておかない」ことです。
理解が弱い所ほど、本番で痛い目を見ることになります。とにかく今はAIやネットが発達しているので、自分で調べて理解に努めることが重要です。
取得してよかったこと
少しではありますが、多少周りからの評価も変わったと思います。
大した違いではないですが、自分にとっても肩書があることは嬉しいです。
これから受ける人へのアドバイス
過去問をとにかく解きまくる事です。過去問に勝る近道はありません。