| 受験年 | 2013年 |
|---|---|
| 年齢 | 17歳 |
| 属性 | 学生 |
| 勉強期間 | 6ヶ月 |
| 1日の勉強時間 | 2時間 |
| 総勉強時間 | 360時間 |
受験のきっかけ
学校の授業の一環ではあったが、将来職に困らなくなる為にも取得しようと思いました。
実際にやった勉強方法
筆記試験の半年前から授業で試験対策をし始めて、週に4時間の電気の授業の30分程度を電気工事士の試験の内容で、基本的に教材である「ぜんぶ絵で見て覚える第二種電気工事士2012年版」の内容を覚えて行きました。
テストでも期末テストや中間テストに少し出てきたりと知識をどこまで覚えているかを確認したり、テスト1か月前には毎日家で2時間は教材の暗記問題を解いたり、過去問を解いたり、ネットで練習問題を探しては解いたりしました。
実技試験は学校で特別授業で筆記試験合格者限定で、授業料を払えば実技試験の課題を実際に工具や部品を使って練習しました。
合格に一番効いたこと・失敗したこと
筆記試験で自分の問題用紙に自分の回答用紙に答えた選択を書き写して自宅で答え合わせして、より早く合格か不合格かを判別して実技試験に備えるのですが、問題用紙に自分の回答用紙に答えた選択を書き写し間違えて不合格だと勘違いし、実技試験一か月前に通知が届いて合格だとなり、あわてて学校の特別授業に参加しました。
学校の特別授業は、2か月前から始まるのに対して、通知が来てからの参加になったので一か月しか練習出来ませんでしたので、問題用紙に自分の回答用紙に答えた選択を書き写し間違えた事が失敗でした。
取得してよかったこと
就職でも資格のおかげで就職出来たり、現在電気関係の仕事もあって、仕事に役立っている部分もあるので良かったです。
これから受ける人へのアドバイス
筆記試験は回答用紙に答えた選択を書き写して自宅で答え合わせして、より早く合格か不合格かを判別して、実技試験にしっかりと備えてください。
また、試験中の回答後の見直しも大事で、自分の回答を見直して間違えがないか確認する事が大事です。