| 受験年 | 2017年 |
|---|---|
| 年齢 | 23歳 |
| 属性 | 社会人 |
| 勉強期間 | 6ヶ月 |
| 1日の勉強時間 | 2時間 |
| 総勉強時間 | 360時間 |
受験のきっかけ
新卒入社した不動産会社では宅建資格取得がほぼ義務でしたので受験することになりました。
実際にやった勉強方法
不動産業界のため毎週水曜日は固定でお休みでした。会社から水曜日は最寄りの日建学院の教室へ行き受講してほしいと話があったので、初年度で合格したいと意気込んでいた私は通学を決めました。
水曜日は日建学院へ行き受講(スーパー本科コースだったと思います)があるため、それを軸に勉強していました。
当時の例)
月曜日:日建学院の宿題+過去問道場
火曜日:日建学院の宿題+予習+過去問道場
水曜日:日建学院へ通学
木曜日:日建学院の宿題
金曜日:日建学院の宿題
土曜日:休みor復習+過去問道場
日曜日:休みor復習+過去問道場
合格に一番効いたこと・失敗したこと
当時の日建学院のカリキュラムとして、7月末ごろまでには各分野の基本的な部分をまんべんなく学習し8月以降は試験対策に舵を切っていたため、”試験合格のためのスピード感”で勉強できたのが大きかったかと思います。
また、日建学院の学習だけではなく息抜きに過去問道場やみやざき先生のYoutube動画に触れていたのもいい影響があったかと思います。
取得してよかったこと
初年度での試験合格は周囲にも好印象だったようで、新卒ながら任せてもらえる仕事の幅は広かったと思います。試験の合格を通して、知識はもちろんですが信頼を得られたように感じました。
これから受ける人へのアドバイス
社会人をしながら宅建合格を目指すには「合格に向けた勉強ペース」が重要になってくると思います。お金の問題や時間の問題もありますが、個人学習ではどうしても怠けてしまいそう・今年は必ず合格しなくてはいけないという人には通学はおすすめです。
通学しなくとも、本格的に勉強を開始する前に試験日までのスケジュールをある程度立てて勉強することをお勧めします。