| 受験年 | 1993年 |
|---|---|
| 年齢 | 28歳 |
| 属性 | 社会人 |
| 勉強期間 | 9ヶ月 |
| 1日の勉強時間 | 3時間 |
| 総勉強時間 | 810時間 |
使用教材
受験のきっかけ
社会人生活が5年位経過した段階で、仕事の成果や達成度合いを見た時に、従業員管理の良し悪しが大きく関係してくることを実感。自分に自信を持たせる意味合いもあって資格試験を探してみた所、社会保険労務士試験があることを発見したことが受験のきっかけです。
実際にやった勉強方法
教育機関の講座日程に追いつくことを勉強の進捗目標に定め、同一週内・同一月内での勉強消化に努め、モチベーションの低下を防ぎました。予習はせず、講義聴講後の復習に専念して学習時間を短縮。試験合格に必要なインプット情報は教育機関が提供するテキストを信頼して、テキストを熟読しポイント部分のみをノートに書いて記憶する。その後は問題集を繰り返し解いて得点獲得能力の向上に努めた。あとは時間内で問題が解答できるよう、模擬試験で予行演習をして本番に臨みました。
合格に一番効いたこと・失敗したこと
合格に一番効いたことは、合格できそうな人達が得点できそうな問題は自分も得点するという気持ちにしていったことだと思います。必ず受験者の多くが難解だと感じる問題は存在、その問題に無駄に時間を使わないように注意すること。これは学習準備段階でも言えることで、合格には満点を獲得する必要がないことを確認することが大切だと思います。
取得してよかったこと
試験合格後は社会保険労務士が関係する分野が仕事の領域にすることができて、専門学校の受験対策講座の講師を経験後、社会保険労務士の事務所を開業、自分の裁量で契約先の人事労務管理(従業員管理)を担当することができ、大きな充実感を持って、日々過ごすことができています。
これから受ける人へのアドバイス
社会保険労務士試験を目にしたことが縁かもしれません。試験合格もその後の活かし方も運に多少左右されるかもしれませんが、各努力が報われやすい試験(仕事)だと振り返っています。試験自体は最後は憶えていることが必要ですので、こつこつ勉強する覚悟がある方はぜひ受験を検討してもいいと思います。