| 受験年 | 2015年 |
|---|---|
| 年齢 | 25歳 |
| 属性 | 社会人 |
| 勉強期間 | 1ヶ月 |
| 1日の勉強時間 | 2時間 |
| 総勉強時間 | 60時間 |
使用教材
youtubeの実技動画
受験のきっかけ
当時ビルメンテナンス業界におり、入門資格として受験しようと考えたため。
実際にやった勉強方法
前年度、1週間前から勉強し始めて不合格に。笑
しかしながら結果を見ると、実務や高校の物理の内容で回答できているものも多く、法令と苦手な配線の部分を重点的に学習しました。ギリギリでしたがなんとか筆記試験は合格。
実技試験に関しては、配線を作った経験が全くなかったので、公表されている問題すべてをそれぞれ3回分対応できる電工セットを購入し、毎日1つYoutubeを見ながら一緒に作成しました。
全てやり終えた頃には大体の理解も深まってきたので、時間配分を気にしながら2巡目。自信がない問題のみ3巡目まで対応しました。
合格に一番効いたこと・失敗したこと
良かったこと:実技の練習を十分にとれた。
試験時間が40分だったかと思うのですが、25分ほどで作成完了して試験を終えることができました。
失敗したこと:前年度も筆記試験の対策があまりできていなかったにも関わらず、再受験した際も筆記に関してはほとんど勉強時間がとれず一夜漬け状態になってしまった。
ただ逆に言えば、普段現場に出ている人は筆記は内容を絞ることで合格できると思います。
取得してよかったこと
転職の時にスカウトがたくさんきました。
これから受ける人へのアドバイス
未経験で、高校で物理を選択しなかった人は筆記試験対策はマストです。
逆に、現場に出ている、物理をある程度しっかり学ばれてきた方は、筆記試験は法令の部分や苦手なところを重点的にやることで合格は目指せると思います。
実技テストは毎年事前に問題が公表されているので、コツコツ取り組めば合格すると思います。