不動産 宅建(宅地建物取引士) 2回目で合格 学生

20歳あざらしさんの2020年宅建(宅地建物取引士)合格体験談

投稿者:あざらしさん

2026年8月10日投稿

受験年 2020年
年齢 20歳
属性 学生
勉強期間 18ヶ月
1日の勉強時間 1.5時間
総勉強時間 810時間

受験のきっかけ

家族が建設業に勤めており、衣食住に関わる仕事をしたいと思ったため。

実際にやった勉強方法

ひたすら過去問の復習でした。大学生で授業のない日があったので、試験直前期は平日土日、連休を問わずに大学の自習室へ行って勉強しました。通学時間は30分ほどでしたがYouTubeを聞き流して単語が頭に入るように努めました。一度落ちてモチベーションが下がりましたが、2回分で約1年半ほどの勉強を続けたので自分の得意不得意の単位を見定めて勉強することができました。よくある勉強方法かもしれませんが、試験1週間前に時事的な数字の暗記をしたのが点数に出ました。

合格に一番効いたこと・失敗したこと

過去問の復習です。解くたびにマークをしていたのですが、平均的に問題集6周していました。スマホは気軽ですが、かけた時間の視覚化に達成感がないので紙で時間を測りながら解いたことが自信につながりました。失敗したことは受けると決めた後でも勉強する順番を紹介するサイトを何度も見てしまったことです。テキストか一つの話を聞いて信じたらそれに向けて真っ直ぐ勉強する方が時間を無駄にしません。

取得してよかったこと

社会人になってから資格手当を継続していただいています。1社目は月10000円、生活環境の変化による転職もスムーズに出来て月20,000円の手当をもらっています。不動産関係の用語がわかるだけでなく、お客様にも安心していただける最高の材料です。

これから受ける人へのアドバイス

取得にも更新にも費用が掛かる資格ですが、住宅関係での就業を検討される方は正社員でもパートでも持っていて間違いない資格です。難易度は高めですが、私が独学で取得した6個ほどの資格で1番価値があらと思っています。過去問をひたすら繰り返してぜひ受験してほしいです。

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