| 受験年 | 2024年 |
|---|---|
| 年齢 | 36歳 |
| 属性 | 主婦・主夫 |
| 勉強期間 | 3ヶ月 |
| 1日の勉強時間 | 3時間 |
| 総勉強時間 | 270時間 |
受験のきっかけ
経理事務の仕事をしていたのですが、簿記の知識が全くなかったため、1から勉強したいと思い職業訓練校に通い出したのがきっかけです。
実際にやった勉強方法
平日は職業訓練校で3級から学びました。3級取得後、2級の勉強自体は3カ月ほどで、1種類のテキストで先生の授業を聞いて勉強していました。とにかく分からないところがあってもまずはテキストを一周勉強しました。それから過去問題を解いて、間違ったところや分からなかったところをまた勉強し直すということを繰り返していました。そうすると徐々に理解が難しいところが分かってくるので、先生に聞いたり、YouTubeを見たりしていました。試験1ヶ月前はひたすら過去問題を解き、20回分〜25回分くらいは解きました。合格点に達していない過去問題はもう一度解くなどして、試験1週間前には80点〜90点は取れるようになっていました。
合格に一番効いたこと・失敗したこと
一番効いたのはやはり学校の授業です。テキストも選んでもらえていたので、本屋さんに並ぶ膨大な種類のテキストから選ぶ手間もなく、わからないところは先生にすぐに聞けるので良かったです。ただ、先生の授業でもどうしても分かりにくいところがあり、授業と同じくらいYouTubeも勉強になりました。無料で解説動画をあげてくれている方がいて、私にはその方の説明の方が講師の方よりすんなり理解できることの方が多かったです。
失敗したことは特にありませんが、強いていうなら難しいところの勉強をもう少し時間をかけて理解するべきだったと思います。
取得してよかったこと
会計の知識が身に付き、企業の財務諸表をある程度読み取れるようになり、企業の会計報告がニュースで流れているときに多少理解が出来るようになったことです。
自身の家庭に置いても、お金の流れや収支を意識するようになったことも良かったと思います。
これから受ける人へのアドバイス
まずはとにかく分からなくても同じテキストで一周勉強して全体像をざっくり把握することが大切です。そして簿記は仕訳が全てといっても過言ではないので、仕訳をとにかくしっかり理解して出来るようにすることが合格への近道だと思います。