| 受験年 | 2020年 |
|---|---|
| 年齢 | 48歳 |
| 属性 | 社会人 |
| 勉強期間 | 10ヶ月 |
| 1日の勉強時間 | 4.5時間 |
| 総勉強時間 | 1,350時間 |
受験のきっかけ
そもそも不動産業に興味があったわけではなく、コロナ禍で仕事が激減し、外出もできずヒマになったために勉強を始めました。
10月の試験に向けて、年始から始めたので時間だけは大量にありました。
実際にやった勉強方法
平日も休日も関係なく勉強をしました。
基本的には「みんなが欲しかった」シリーズを使った独学です。
朝は10時くらいから始めて、1.5時間を3セット、このくらいにしました。
最初はとにかく、慣れない法律の専門用語に苦しみました。
それに慣れるのに、二か月くらい。
本格的に全体像を把握できたのは三か月目くらいからです。
勉強法は
①テキストの単元をざっと読む
②再度、次にしっかり読んで、重要なところはノートにまとめる
③章末の問題集を解く
問題集は
①一度目はテキストを見ながら解く
②二度目は見ないで解く
③過去問のその問題部分を解く
という流れでした。
これを全章にわたって繰り返しました。
合格に一番効いたこと・失敗したこと
半年くらいは、実際にやった勉強方法で基礎を勉強しました。
そこから次に、過去問を単元ごとに分解し、単元ごとに解いていきました。
つまり、1年の問題集を一気に解くのではなく、
例えば、抵当権:2019年→2018年→2017年→・・・と、ひとつのその年のその単元だけを集中的に解きました。
それが終わってから、1年ごとの周回。
模試等は受けませんでした。
取得してよかったこと
コロナ禍が開けて、仕事がなかったのですが、宅建資格のおかげで不動産業界にすんなり就職できました。
この資格のおかげで、生きてます笑
これから受ける人へのアドバイス
正直、難しいか簡単かと言えば、難易度は高いです。
最近は、YouTube等でも攻略法や詳しく解説動画もあるので、更に難易度が上がっているという話ですが、どのような方法でも合格したら勝ちです。
自分が信じた学習法を貫いてほしいと思います。