不動産 宅建(宅地建物取引士) 一発合格 社会人

48歳坂田さんの2020年宅建(宅地建物取引士)合格体験談

投稿者:坂田さん

2026年8月13日投稿

受験年 2020年
年齢 48歳
属性 社会人
勉強期間 10ヶ月
1日の勉強時間 4.5時間
総勉強時間 1,350時間

受験のきっかけ

そもそも不動産業に興味があったわけではなく、コロナ禍で仕事が激減し、外出もできずヒマになったために勉強を始めました。
10月の試験に向けて、年始から始めたので時間だけは大量にありました。

実際にやった勉強方法

平日も休日も関係なく勉強をしました。
基本的には「みんなが欲しかった」シリーズを使った独学です。
朝は10時くらいから始めて、1.5時間を3セット、このくらいにしました。
最初はとにかく、慣れない法律の専門用語に苦しみました。
それに慣れるのに、二か月くらい。
本格的に全体像を把握できたのは三か月目くらいからです。
勉強法は
①テキストの単元をざっと読む
②再度、次にしっかり読んで、重要なところはノートにまとめる
③章末の問題集を解く
問題集は
①一度目はテキストを見ながら解く
②二度目は見ないで解く
③過去問のその問題部分を解く
という流れでした。
これを全章にわたって繰り返しました。

合格に一番効いたこと・失敗したこと

半年くらいは、実際にやった勉強方法で基礎を勉強しました。
そこから次に、過去問を単元ごとに分解し、単元ごとに解いていきました。
つまり、1年の問題集を一気に解くのではなく、
例えば、抵当権:2019年→2018年→2017年→・・・と、ひとつのその年のその単元だけを集中的に解きました。
それが終わってから、1年ごとの周回。
模試等は受けませんでした。

取得してよかったこと

コロナ禍が開けて、仕事がなかったのですが、宅建資格のおかげで不動産業界にすんなり就職できました。
この資格のおかげで、生きてます笑

これから受ける人へのアドバイス

正直、難しいか簡単かと言えば、難易度は高いです。
最近は、YouTube等でも攻略法や詳しく解説動画もあるので、更に難易度が上がっているという話ですが、どのような方法でも合格したら勝ちです。
自分が信じた学習法を貫いてほしいと思います。

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