| 受験年 | 2026年 |
|---|---|
| 年齢 | 41歳 |
| 属性 | 社会人 |
| 勉強期間 | 3ヶ月 |
| 1日の勉強時間 | 2時間 |
| 総勉強時間 | 180時間 |
受験のきっかけ
会社員として必要な経理・会計の知識をまんべんなく理解し仕事に役立てるため。
実際にやった勉強方法
平日休日問わず、朝の頭がすっきりしている時間帯に2時間勉強しました。25分間勉強して5分間休憩するポモドーロタイマー方式で勉強しました。
クレアールの日商簿記2級の講義動画を使い、商業簿記・工業簿記並行して勉強し、一つの論点が終わるごとに問題集も解き進めました。
講義動画を全て視聴し、問題集も1周した後は、苦手論点をピックアップし、そもそもよく理解できていないようであればクレアールの質問窓口を利用し、理解できているけれども問題を見てすぐに解けない場合は同じ問題を繰り返し解いて定着させました。
合格に一番効いたこと・失敗したこと
直前期に苦手論点に集中して取り組んだため、本番でどの論点が出ても、全く解けないという事は無く、対応できました。また簿記は仕訳が重要で、本番で初見の形式が出ても、一旦仕訳を書いてみると解けたという事がありました。パブ簿記liteというアプリでスキマ時間に仕訳を練習したのが効きました。
取得してよかったこと
有価証券の評価や連結会計など、しっかり理解できていなかった論点の知識が深まり、営業の仕事をするにあたって数字面での自信がつきました。
これから受ける人へのアドバイス
簿記は見ているだけでは習得できず、手を動かして練習することで習得できる技術のようなものです。そのため、仕訳や問題を自分の手で解く回数を増やして下さい。毎日コツコツ積み重ね、諦めなければ必ず取得できます。