| 受験年 | 2026年 |
|---|---|
| 年齢 | 31歳 |
| 属性 | 社会人 |
| 勉強期間 | 6ヶ月 |
| 1日の勉強時間 | 1時間 |
| 総勉強時間 | 180時間 |
受験のきっかけ
事務職として勤務しており、VBAやGAS、Powerautomateでの業務効率化、SQLでのデータ抽出を取り扱うようになり、データ寄りの仕事に転職するにあたって少しでも何かしら箔が付けられたらと思って受験しました。
実際にやった勉強方法
できるときは一気にやる、できないときは1ヶ月丸々テキストに触らないという波もあり、最終的に半年かかりました。まずインプットに関しては最初は科目Aから。さらっと読めるデータベースやストラテジ分野は通勤時間に終わらせ、ネットワークやシステム開発など内容の濃い単元は休日にファミレスで1単元5時間くらいかけて一気に終わらせました。1周が終わったら簡単にスマホで過去問を解き、特に計算問題を重点的に対策を行いました。その後1ヶ月程度間が空いたので、参考書をもう1周、これで科目Aの対策は終了しました。科目Bについてはプログラミングをある程度触っていたので割とすんなり、セキュリティはとにかく暗記でした。ただ数列が絡む問題が出てくるので、科目Bは高校数学の数列の復習に時間をかけました。
合格に一番効いたこと・失敗したこと
空き時間にひたすら過去問をスマホアプリでこなしていたのが大分合格に効いたなと思います。ある程度出題パターンがわかるので、試験本番でも計算問題以外の問題で無駄な時間を使わずに済みました。逆に失敗したことについては科目Bの対策にもっと早く取り組めばよかったと思います。数学の振り返りも必要になって時間がかかってしまったので、科目Aと同時進行で進めて問題なかったと後悔しています。
取得してよかったこと
事務職しか職歴がなかったので、基本情報技術者を持っていることでIT系の仕事に転職活動をしている際にエンジニア未経験でも評価してもらえるようになり、面接も通りやすくなりました。
これから受ける人へのアドバイス
内容の濃い分野と軽い分野で大分差があります。なので、軽めの分野を早めに片付けて重たい分野にの対策にしっかり時間を割くことをおすすめします。